【皮ごとOK&レンジで簡単】旬のイチジクを使った手作りジャムレシピ

イチジク

【皮ごとOK&レンジで簡単】旬のイチジクを使った手作りジャムレシピ

こんにちは!
今回は、旬のイチジクを使った手作りジャムをご紹介します。「ジャムって難しそう」と思う方も多いかもしれませんが、皮ごと&レンジ加熱だけでできる簡単レシピがあるんです。火を使わないから手軽で、洗い物も少なく、気軽に作れるのが嬉しいポイント。
この記事では、レンジで作れる皮ごとのイチジクジャムの作り方を中心に、保存方法や活用アイデア、アレンジも一緒にご紹介します。

■ イチジクジャムってどんな味?

イチジクは上品な甘さとやわらかい果肉、ぷちぷちとした種の食感が魅力の果物。ジャムにすると、とろっとした口当たりと深いコクのある甘さが引き立ちます。
市販のジャムよりも砂糖の量を調整できてヘルシーに仕上がるのも、手作りの魅力ですね。

■ 材料(約300〜400ml分)

– イチジク(完熟がおすすめ):6〜8個(約500g)
– 砂糖:100〜150g(イチジクの重量の20〜30%が目安)
– レモン汁:大さじ1(風味と保存性アップ)

■ 【基本】皮ごとイチジクジャムの作り方(レンジ使用)

皮ごと使うことで、栄養を丸ごと取り込めるだけでなく、赤紫の色味が美しい仕上がりになります。

《ステップ1:下ごしらえ》

– イチジクはさっと水洗いし、汚れを落とします。
– ヘタを取り除き、皮ごと4〜6等分にカット。
※ 完熟していて皮が柔らかければ、そのまま使用可能です。皮が硬めの場合は薄くむいてもOK。

《ステップ2:レンジで加熱》

– 耐熱ボウルにカットしたイチジク・砂糖・レモン汁を入れて軽く混ぜる。
– ラップをふんわりかけて600Wの電子レンジで6分加熱。
– 一度取り出して混ぜ、さらに3〜4分加熱。
– とろみが出て水分が飛んでいればOK。粗熱が取れたら保存容器へ。
※ 加熱しすぎると吹きこぼれに注意!様子を見ながら少しずつ追加加熱を。

■ アレンジのコツ

– もっととろみを出したい場合:加熱時間を延ばす or レンジ加熱後に鍋で少し煮詰める。
– 甘さ控えめにしたい:砂糖を少なめにし、保存は冷蔵で1週間以内に。
– スパイスで大人味に:シナモンやラム酒を少量加えると香り豊かに。

■ 保存方法と保存期間

– 清潔なガラス瓶や耐熱容器に入れ、しっかり蓋をして冷蔵保存。
– 砂糖をしっかり加えた場合は、冷蔵で2〜3週間ほど保存可能。
– 長期保存したい場合は、**煮沸消毒した瓶に詰めて脱気保存(簡易的な瓶詰め)**もおすすめ。

■ イチジクジャムの楽しみ方アイデア

– トーストにたっぷり乗せて
– ヨーグルトやグラノーラと一緒に
– クリームチーズと合わせてクラッカーに
– 豚肉ソテーやカマンベールチーズと合わせて、おつまみにも◎
手作りジャムならではの素朴で優しい味わいが、シンプルな食材をグッと引き立ててくれます。

■ イチジクの選び方と旬の時期

旬は8月下旬〜10月頃。
皮が赤紫で張りがあり、やや柔らかさを感じるものが食べごろです。完熟に近いものを使うと、ジャムにした時の甘さと香りが格別に。
青っぽく固いイチジクはジャム向きではないので、追熟させてから使うのが◎。

■ おわりに|レンジで作るイチジクジャムで、秋の味覚を気軽に楽しもう

皮ごとレンジで作れるイチジクジャムは、手間いらずなのにとっても美味しく仕上がる、嬉しいレシピ。季節の果物を使って、自分好みの甘さや香りで手作りできるのも魅力です。
普段の朝食やおやつ時間を、ちょっと豊かに変えてくれる存在になるはず。もし冷蔵庫にイチジクがあったら、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。

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